精神科医が意識低く赤ちゃんを育てるブログ

非医師の超転勤族の夫(育休2か月→復帰)と0歳児とモタモタ暮らしています。

★産院のえらびかた★

◎産む病院のえらびかた!!

 

6週目になり、いよいよ産婦人科を受診することに。

 

食事やらヨガやらアロマやらは完全に無視して、産院はこのへんに注目して選びました。

 

・家からのアクセス(電車での乗り換え回数、タクシーでの所要時間)

産婦人科医数(うち、専門医の数)

・年間分娩件数

・麻酔科医数

・三次救急に対応している病院か

・入院に対応できる小児科があるか、NICUがあるか

 

アクセスは、「1時間以内ならOK」という記事もみますが、臨月になると毎週健診に行くのが大変ですし、なにより、産後の退院のとき、生後5日の新生児を連れて車で1時間かけて帰るのは大変なので、やっぱり近ければ近いほど良いかなと思います。

 

産婦人科医数のわりにやたらと分娩件数が多い病院は人手が足りてなさそうで不安かな、と(医師数と件数の相場は、複数の病院をみていくとなんとなく比較できます)。

 

あとは、緊急事態のときに救命してほしいので、緊急手術に対応できる常勤の麻酔科医がきちんといて、三次救急に常に対応しているような病院だと安心。

 

産んだとき子供になにかあったときのために、常勤の小児科医がいて入院設備があって、NICUもあると安心。

(小児科の外来はやっていても、週2で非常勤の医者が交代で来ています~なんてこともあり、それだと緊急事態に対応できないので、入院をやっている病院が安心)

 

てな感じです。

 

もちろんこうした条件に当てはまらなくても大きな病院との連携があれば問題ないでしょうし、私の個人的な見解です。

 

それに、こうやって病院を選べる地域ばかりじゃありませんよね・・(私も結局妊娠中に引っ越してしまい、病院を選べない地域で産むことになりました)

 

◎産んでみて、追加した条件

産んだあと、大事な条件があることがわかりました、、

 

↓↓↓

 

完全母乳にこだわる病院でないこと。

 

完全母乳にこだわる病院だと、母乳の出が悪くても粉ミルクを飲ませてくれず、最悪赤ちゃんが低血糖や脱水になることもあるそうです。

 

こうした情報はホームページからはわからないことも多いので、直接問い合わせるしかないのかもしれませんが・・・。

 

偏見ですが、あまりキラキラしていない、「ふつうの大きな病院」であれば、完全母乳にこだわるおそれは少ないのではないかなと思います。完全にイメージですが…